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チャート
チャート機能の利用方法
メイン画面上のチャートタブをクリックします。

初期設定では、EUR/USDの30分足チャートが表示されます。18通貨ペアすべての価格変動を、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間、4時間、日、週、月単位で、しかもリアルタイムで見ることができます。また各種分析機能も備えており、複数の分析機能を組み合わせて活用していただけます。※チャートは日本時間で表示されています。
ツールバーの構成
1 通貨ペア
どの通貨のチャートを見るか、18通貨ペアよりプルダウン・メニューで選択します。
2 表示間隔
月間、週間、デイリー(24時間以内の短期チャート 1分 5分 10分 15分 30分 1時間 2時間 4時間)で表示します。 プルダウン・メニューから選択します。
3 チャートの種類
6種類のチャートの中から選択します。
※プロスティックスは日足のみご利用ができます
チャートの種類の定義
プロスティックス
プロスティックスの「始値」「高値」「安値」「終値」の表示は、バーと同じです。ボディーの色はろうそく足の表示と同じで、白が上げ相場、黄色は下げ相場です。ただし、プロスティックスのろうそく足は、通常のろうそく足とは異なります。ろうそく足のように見える部分はアクティブ・レンジと呼ばれ、その日の約68%がこのレンジ内で行われたことを示します。赤い点は、モーダルポイントでその日の取引がもっとも集中したレートです。
ローソク足
値段の動きをローソクのような形で表すことからこの名が付き、始値」「高値」「安値」「終値」の4つの要素を元に一本のローソクを表現しています。その一本のローソクの実態分が白抜きのモノを陽線、黒塗りのモノを陰線と呼びます。陽線(ようせん)は上げ相場、陰線(いんせん)は下げ相場を表現し、ひと目でわかるよう工夫されているのが特徴です。 上に伸びたヒゲの頂点が「高値」、下に伸びたヒゲの先が「安値」、白抜きの太線は下が「始値」、上が「終値」です。逆に黒塗りの太線は、上が「始値」、下が「終値」となります。
またローソク足は、1日の値動きを1本で表現するものを日足(ひあし)、1週間の値動きを一本にして週単位で表す週足(しゅうあし)、1ヶ月の値動きを1本にする月足(つきあし)に分けて利用できます。(時間足や分足もあります)
バー
値段の動きをたてに伸びる線(バー)で選択されている表示時間の間隔ごとに、「始値」「高値」「安値」「終値」を表示します。(1日、1週間、1ヶ月)バーの1番上が「高値」、1番下が「安値」、左側に伸びている枝が「始値」、右側に伸びている枝は「終値」です。
ライン
選択された時間単位での「終値」を折れ線グラフで表示します。
バーとモーダル
バーとモーダルポイントを合わせたものです。バーの1番上が「高値」、1番下が「安値」、左側に伸びている枝が「始値」、右側に伸びている枝は「終値」です。モーダルポイントはその期間(1日、1週間、1ヶ月)で、もっとも取引が集中したレートです。
モーダルライン
モーダルポイントを折れ線グラフで結んだものです。モーダルポイントはその期間(1日、1週間、1ヶ月)で、もっとも取引が集中したレートです。
データ表示欄
チャート画面上のポイントで詳細を閲覧したいところにマウスのポインタ(矢印)を移動させると日付(一日以下の短期表示の場合には時間)、終始値 高値安値を表示します。






