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外国為替証拠金取引の基本中の基本
では、まず取引の基本から!
物を売るにしても、取引は「安く買って、高く売る」ことが基本ですよね。
たとえば、リンゴの売買をする場合、
売値より高い値段でリンゴを仕入れてしまっては儲けになりません。
外国為替証拠金取引でも同じです。いかに安く買って、いかに高く売るかがすべてなのです!
では、米ドル/円の取引の相場を見てみましょう。
1ドル = 110円 40銭
1ドルを110 円 40 銭円で交換できるってことですね。
あれ、こっちに違う表示が・・・
110.30 - 40
これは売りと買いの値段を同時に提示する方法で
「ツー・ウェイ・クォート( Two Way Quote )」と言います。
経済ニュースなどでは「1 ドル、110 円 30 銭から 40 銭」という言い方をしていますが、
30 銭から 40 銭の間で取引が行われているという意味ではありません。
「 110. 30 − 40 」の場合、左の 30 銭はビッド( Bid )と言って、売りの値段を表します。
右の 40 銭はオファー( Offer )と言って、買いの値段を表しています。つまり、1 ドルを
110円30銭で売ることができ、110円40銭で買うことができるのです。

さぁ、基本は大丈夫ですね。
ではドル円を取引してみましょうか。






