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外国為替市場とは?
「外国為替市場」って証券取引所みたいにどこかの場所って
いうことじゃないんだ。
「市場(しじょう)」と聞くと、そのようなところを思い浮かべるかもしれませんが、
"外国為替市場"という特定の建物や場所があるわけではありません。
外国為替は電話やコンピューター端末を使って、毎日取引されています。
日本だけでなく、世界各国で取引がおこなわれていて、特に東京・ニューヨーク・ロンドンは世界の3大外国為替市場と呼ばれています。

そして、「外国為替市場」は「インターバンク市場( 銀行間市場 )」と「対顧客市場」のふたつに大別されます。
「顧客市場」では銀行が顧客に対して取引を行っています。
通常、一般の企業や私たち個人が外国為替の売買を伴う取引をする場合は、銀行に行き、そこで為替取引をします。
1998年4月の外為法改正以降は、銀行を介さなくても誰とでも取引できるようになりました。
このような銀行と顧客(個人と企業)の取引が行なわれるのが"顧客市場"です。
「インターバンク市場」では銀行と銀行の間で取引が行われ、通常、外国為替市場という場合にはインターバンク市場を指しており、 もうひとつの顧客市場の相場は、インターバンク市場の相場を基にして決められています。
では、この外国為替市場に参加して、
円とドルの取引を少しだけ体験してみませんか?
ぜひ体験してみたいです!






