外国為替外国為替証拠金取引アリーナFX

資料 | 会社概要 | サイトマップ | 個人情報保護方針
  • 斎藤登美夫の今夜の戦略!

    今夜のロンドン、NYタイムは、この戦略で決まり!

  • 外国為替情報 ForexInformer

    外為取引するならブックマーク必須

  • FX(外国為替証拠金取引)用語集

    FX(外国為替証拠金取引)
    用語集

  • アリーナFX社長 萩島正拡のブログ

    FX会社の社長が日常を綴るブログです

  • Girls Staff Blog

    アリーナFXの女性スタッフによるブログ公開中!

  • 携帯でラクラクアリーナ・ワイヤレス

HOME > 分かる!外国為替証拠金取引 > 外国為替のしくみ > 円高が得?円安が得?

円高が得?円安が得?

外国為替では円高が得?円安が得?

それでは少し頭をやわらかくして読み進めてくださいね。
難しければ、このページをとばしてくださってかまいませんよ。

商品を輸入して国内で販売する日本企業の場合 円高の方が得

1995年は1ドル=79円75銭を付けたこともあるくらい円高傾向にありました。円高ドル安の場合、 店側の商品輸入のコストが安くて済むので、「消費者に還元、安く商品を売りましょう」という『円高還元セール』がよく行われていました。 これは消費者にとっては嬉しい話ですね。

(商品を輸入していないお店にとっては、他店でセールになるとそちらにお客が流れてしまうので、
逆に痛手となってしまいますが・・・)

商品の輸出を行う日本企業の場合 円安の方が得

国内のA自動車が米国で1万ドルの価格で車を販売しています。
1台売れたため現地のアメリカ人から1万ドルを受け取ります。
【円安になり、1ドル=150円の場合】1万ドル×150円=150万円の売上げ
【円高になり、1ドル=100円の場合】1万ドル×100円=100万円の売上げ
1台につき50万円もの差が!これは円安を願うしかありません。

円高が得か、円安が得か一概には言えないですね。

ところでなんで円安になったり円高になったりするんですか?
毎月、誰かが「来週から円安です!」って発表するんですか?

ログイン口座開設資料請求フリートライアル[デモ取引]スプレッドについてスワップポイントについて取引時間について外国為替情報(MM)
各種手続きお問合せサービス概要取引システム分かる外国為替証拠金取引カスタマーサポート斎藤登美夫の今夜の戦略!外国為替情報 Forex Informer
FX(外国為替証拠金取引)用語集アリーナFX社長 荻島正拡のブログGirls Staff Blog会社概要サイトマップ個人情報保護方針