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外国為替の円高、円安とは?
円高と円安?
あ〜「円高ドル安」とか「円安ドル高」はニュースで毎日言っていますよね。
そうそう。1ドルをいくらの円で交換できるかによって、ドルに対する円の価値がかわります。
「円高ドル安」・・・円の価値が高いので、ドルを少しの円で買える相場のこと。
「円安ドル高」・・・円の価値が低いので、ドルを高く買わざるをえない相場のこと。
1月1日に1ドルを100円で買えていたのに、1月2日には1ドルを買うのに120円必要になれば、
これは円安傾向であるといえます。
言葉がややこしい〜!
えーっと、円高だとドルを買うのが安くて済むんですね。
そうですね!わかりやすく、モノで考えてみましょう。
たとえば、ブランドのバッグが100ドルだったとします。
1ドル=120円の場合、100ドルのバッグは1万2,000円で買えます。それが1ドル=100円になったときでは、
100ドルのバッグは1万円で買えることになるのです。
だからさっきの送金の時を考えても、円高ドル安を狙ったほうが、同じ金額(ドル)をドルが高い円安時 よりも少ない金額(円)で送金できるんです。
じゃあ、日本にとっては円高がいいってことですよね!!
それは一概にいえず、業種や立場によっても違うんです。
では、少しみていきましょうか。






